海外に出張や旅行で行くときに今やスマホは必須どころか命綱と言っても過言ではありません。
スマホがあれば交通機関を調べたり、言語を翻訳したり、Google Mapで現在地を確認したりと、どこへ行っても困りません。
しかし、海外で何も考えずにスマホを使うと、帰国後に思わぬ高額請求が来てしまうリスクがあります。
国際線を飛ぶパイロットは月に数回海外に行きますが、よくこんな質問をされます。
「パイロットって、携帯の契約は海外でも使える特別なプランにしているんですか?」
結論から言うと、国際線を飛ぶパイロットの間で圧倒的に利用者が多いのは「ahamo(アハモ)」です!
実際、先輩のキャプテン(機長)に「え?この仕事やってるのに、まだahamoにしてないの?」と言われたのをきっかけに、僕もahamoに乗り換えました。
結果、「なんでもっと早く変えておかなかったんだろう…」と後悔したレベルで快適です。
海外に行く機会が年に数回でもあるなら、ahamoを選んでおけば間違いありません。
目次
なぜahamoを使うのか?(3つのメリット)
①海外(91の国・地域)で追加料金ゼロ&そのまま使える
ahamo最大のメリットは、事前のお申し込みも追加料金も一切不要で、日本にいるときと同じようにデータ通信ができる点です。
現地に着いたら、スマホの設定で「データローミングをON」にして機内モードを解除するだけ。これだけで数秒後に現地の電波を掴んでネットが繋がります。
ポケットWi-Fiをレンタルして渡航先で持ち歩いたり、現地でSIMカードを買って差し替える手間は一切ありません。
例えば、5日間の海外旅行でWi-Fiを借りるとそれだけで数千円ほどかかりますが、ahamoなら実質0円でそのまま使えます。
②毎月40GB使えて月額2,970円(税込)という圧倒的コスパ
海外で使えることばかり注目されますが、そもそも日本国内での基本スペックが高すぎます。
毎月40GBの超大容量が使えて月額2,970円(税込)なので、海外に行かない月であっても通信費の節約になります。
③テザリングも無料で対応
ahamoはテザリングも無料です。
海外ステイ中にiPadやパソコンを繋いで作業したり、一緒に行った家族や同行者にWi-Fiを分けてあげることも可能です。(※40GBの枠内で使えます)
💡 \渡航直前の準備でも間に合う!/ オンラインでサクッと申し込み完了。海外旅行や出張の予定がある方は、早めに準備しておきましょう。
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※最新のキャンペーン詳細、条件等は公式サイトをご確認ください
ahamoにする前の注意点・デメリット
契約してから後悔しないよう、知っておくべき注意点も正直にお伝えします。
①キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が有料になる
大手キャリアのメールアドレスをそのまま引き継ぐ場合、月額330円(持ち運びサービス)がかかります。
※ahamoへの手続き時に同時に申し込みが必要。後から追加することはできません。
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対策:これを機にGmailやYahoo!メールなどのフリーメールメインに切り替えるのがおすすめです。
②海外で15日以上連続で使うと速度制限がかかる
海外で最初にデータ通信を行った日から15日を経過すると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
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対策:数日間の海外旅行や、海外ステイ(短期出張等)であれば15日を超えることはないため、ご安心ください。一度帰国すると15日制限はリセットされます。
③基本的に手続きがオンラインのみ
手続きは全てオンラインで完結します。
店舗に行く必要がないのでできる人にとってはメリットかもしれませんが、今まで店舗でやっていた人はハードルが上がるかもしれません。
電話番号は今使っているものを引き継ぐこともできます。携帯番号を引き継ぐには今の乗り換え前のキャリアでMNP予約番号を前もって取得しておく必要があるので注意してください。
まとめ:海外に少しでも行くならahamo一択!
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年に1回でも海外旅行や海外出張に行く人
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現地でのWi-FiレンタルやSIM差し替えの手間を無くしたい人
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毎月の固定費(スマホ代)をサクッと安くしたい人
今使っている携帯番号のまま、オンラインで数分で乗り換え手続きが完了します。
次の海外渡航が決まっている方は、直前に焦らないよう今すぐチェックしておきましょう!
※今のキャリアでMNP予約番号を前もって取得必要
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