「どんな健康管理をしていますか?」とよく聞かれますが、健康の3本柱である「睡眠・運動・食事」のうち、今回は「食事」についての記事です。
実は僕自身不規則な勤務や外食が重なる中、過去の健康診断でコレステロールなどの値が高めに出たことがあります。その数値が出たことをきっかけに、日々の食生活や栄養バランスを見直す必要があると思いました。
健康を保ってフライトを続けるためにも、まずは毎日の食習慣から整えていくことが大切だと実感しています。この記事では、日頃実践しているこだわりの習慣を紹介します。
※医学的な根拠を元に書いているわけではなく、あくまで個人の意見・感想です。
目次
毎日トマトジュースと豆乳を飲む
健康診断で良からぬ数値が出たことをきっかけに、僕自身がルーティンとして始めたことは朝起きたらトマトジュースと豆乳を飲むことです。
トマトジュースは無塩のもの、豆乳は糖分が入っていない無調整のものにこだわっています。
1.「無塩トマト」を先に飲んでリコピンを摂る
上空でのむくみ対策や血圧ケアを意識するうえで、余計な塩分の摂取は大敵です。
食塩無添加(無塩)のものを選ぶことで、余計な塩分の摂取を抑え、さらにトマトのカリウムや強力な抗酸化成分「リコピン」を摂ることができます。
朝一番の空っぽの体にまずトマトの栄養を入れることで、日中の紫外線ダメージや酸化ストレスに負けない身体の土台を作ります。
2. 次に「成分無調整豆乳」で植物性タンパク質を摂る
トマトジュースを飲んだあとに、成分無調整豆乳を飲みます。
調整豆乳にありがちな余計な糖分を避けつつ、良質な植物性タンパク質やイソフラボンを体にチャージします。
毎日の習慣化におすすめのこだわりアイテム
「あの時ケアしておけばよかった…」と後悔する前に。
本気で体を整えたい方に、厳選アイテムをご紹介します。
食塩不使用!旨みが凝縮された無塩のトマトジュース
塩分を気にせず、完熟トマトの豊かなコクとリコピンをダイレクトに摂れるうえにすっきりしていて一日のスタートにふさわしい一杯だと思います。
- 特徴:食塩無添加、完熟トマト100%使用
- こんな人におすすめ:むくみや塩分が気になる方、朝一番からシャキッと目覚めたい方。
また、外出先などでは下のようなパックのものも重宝します。
トマトジュースには他にもいろいろな種類がありますが、無塩のものがおススメです。
大豆と水だけ!ピュアな「成分無調整豆乳」
トマトの後に飲むことで、大豆本来の自然な甘みとコクがより引き立つ、毎日の習慣に最適なピュア豆乳です。
- 特徴:原材料は大豆のみ
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こんな人におすすめ:良質な植物性タンパク質をスマートに摂りたい方。
食生活で意識しているその他のこだわり
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揚げ物や油っぽいものを極力避ける
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不規則な生活やフライト中はどうしても運動量が限られるため、日頃から余分な脂質を摂りすぎないように気をつけるようにしました。ラーメン・から揚げは好きなのでつらいです。
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食事の順番は「ベジファースト」を意識
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家での食事や外食、ステイ先での食事でいきなり炭水化物や糖質から口にするのではなく、まずはサラダやスープなどの食物繊維・水分から摂ることで、急激な血糖値の上昇を抑えるようにしています。
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徹夜のフライトではあえて食事を控える
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体内時計が乱れやすい深夜帯や徹夜の便では、無理に食べると胃腸に大きな負担がかかるため、あえて食事を摂らないという選択をすることもあります。
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まとめ:定年まで現役でいるために、今できることから
「若いうちからケアしておけばよかった」――そう後悔してからでは遅いからこそ、日々の小さな積み重ねが何よりも大切です。
「無塩トマトを先に、あとから成分無調整豆乳」の習慣。健康に働き続けるために、今日から健康志向の習慣を取り入れてみませんか?
厳しい食事制限はなかなか続きません。まずは簡単な「無塩トマトジュース×成分無調整豆乳」を始めてみましょう!