ここだけのパイロットの話

パイロットの転職事情~外資のメリット・デメリット編~

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Jです。

パイロットの転職についての記事の続編です。

 

今回はより踏み込んで外資のメリット・デメリットについて書いていこうと思います。

外資のメリット・デメリットを裏返せば日系のデメリット・メリットとなります。

外資のメリット

単年で見れば給料はかなり高額

年収3000万円など単年で見るとかなり高額な給料を貰うことができます。

日本のような終身雇用ではないので単価は高いのかもしれません。

自由(ゆるい)

こんな言い方するのは外資の方には申し訳ないのですが、「良い意味で」ゆるいのです。

そして、自由。これは日本から外資に行った人は必ず言います。

日本は過保護と言っていいくらいルールでガチガチに縛られています。

「あれやったらダメ、これやったらダメ」と航〇局(JC〇B)がこれでもかというくらい細かい規則を作ります。

航空会社もそれに追従して、社員のSNSの禁止をはじめとしてあれやこれや禁止事項を作っています。

乗務後のアルコールチェックとかを真剣にやっているのは日本だけです。

そういう理不尽なルールから解放され、自由を満喫できるそうです。

外資のパイロットという響きww

これは個人個人の感覚だと思います。外資で働いているという満足感や自己満足をすることができます。

海外というアウェーの中、自分の力でライセンスと経験を武器に戦っているってかっこいいですよね。

メリットに入れておきます。

外資のデメリット

情勢によってすぐ解雇される

契約社員なのでクビになります。日本と違ってそこがシビアです。

コロナが流行してフライトが無くなったら給料9割以上カットされて生活していけなくなったという話も聞きました。

身体検査に受からなくて飛べなくなったら終わり

日本の航空会社では病欠した時の手当てが手厚いです。飛べなくてもクビになりませんし、お金も生きていけるだけはもらえます。

外資はそれがありません。飛べないパイロットはクビです。

言語の壁

英語はできて当たり前で、プラスアルファその国の言語を学ぶ必要があります。

その努力を惜しまない人がやっていけるのだと思います。

外国人として生活することになる

日本だけで生活していると分からないことがあります。

日本では人種を意識することはありません。しかし、海外では自分はアジアから来た外国人として見られることになります。

もしかしたら理不尽な扱いを受けてしまうこともあるかもしれません。

慣れるまでは大きなストレスになると思います。

しかし、逆に海外生活をしたい人にとってはメリットになります。

まとめ

メリット・デメリットは表裏一体です。

自分に合った選択ができればよいと思います。


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